学校の様子

10月2日(金)に、生活科「えがおのひみつたんけんたい」の学習で、2年生全員で富士宮郵便局へ見学に行きました。この学習では、「郵便局で働いている人たちが、地域のみんなの笑顔のためにどんな工夫をして働いているか」や、「地域の人たちが郵便局を利用して笑顔になるのは、郵便局にどんな素敵なところがあるのか」を調べに行きました。この日までに、郵便局についてのパンフレットを読んで質問したいことを考えたり、インタビューの仕方を学んだりしました。郵便局では、ポストの仕組みを教えてもらったり、配達には自然に優しいバイクを使ったり、窓口ではお客さんに笑顔で話し掛けたりする姿に気付きました。学校で、みんなで「えがおのひみつ」について深めていきたいと思います。

       

 

 10/1(木)に、社会科「わたしたちのまちと市」「はたらく人とわたしたちのくらし」の学習とつなげ、朝霧方面へ社会科見学に行ってきました。 

 ハートランドでは、乳牛の飼育方法や食の大切さについてお話を伺い、乳搾りやバター作りに挑戦しました。こどもたちは、自分で作ったバターの味に感動していました。

     

 富士養鱒場では、ニジマスの育つ環境や育て方を学ぶとともに、水槽で泳ぐ大きなニジマスや迫力あるえさやりに、こどもたちは大興奮でした。

   

 あさぎりフードパークでは、各専門店で商品製造の工夫を教えていただくだけでなく、気になったことを意欲的にインタビューする姿が見られました。また、特産物を買って食べる活動を通して、地元の味覚を五感で楽しむことができました。

   

 本物を直接見る、触れる体験を通して、今まで学んできたことが実感を伴う理解へとつながりました。今後は、見学のまとめとして報告文を書いたり、自分たちのまちについての学びをさらに深めたりしていきたいと思います。

 

9月17日(木)に、「公共施設の様子」と「まちのみんなのえがおのひみつ」を探すために、電車に乗って芝川探検に行きました。 駅の券売機で自分でお金を入れて切符を買ったり、芝川図書館で自分で本を借りたりする体験や交番の警察官に仕事で気をつけていることをインタビューするなど、みんなのえがおのひみつを探すために、いろいろな活動をしました。「電車って、駅員さんが乗るみんなが笑顔で過ごせるように、時間通りに動くように気を付けているんだね。」「図書館の児童用図書のコーナーには、手作りの掲示があって、思わず笑顔になるね。」「警察官の人は、まちのみんなが笑顔で過ごせるように、がんばっているんだね。」と、たくさんの発見をしました。

                                                                                                             

 2年生は、2学期に生活科で「めざせ 生きものはかせ!」の学習に取り組んでいます。家で飼っている生きものをみんなで紹介し合い、9月1日 みんなで「生きもの見つけ」に、学校の近くの広場に出掛けました。こどもたちは、家で虫かごや虫取り網を用意して、この日をとても楽しみにしている様子でした。皆で移動してから全員で、安全面や健康面など気を付けることを確認しました。いよいよ「生きもの見つけ開始」です。「バッタを捕まえたよ。」「だんごむしを捕まえたよ」と、こどもたちが嬉しそうに虫かごを持って見せに来てくれました。虫取り網で捕まえた子の周りには、友達が集まってきます。楽しい活動時間を過ごし、教室に戻ってから捕まえてきた生きものの観察をしました。これから世話の仕方などを調べたり、体の様子を観察したりして、命の尊さ・大切さを感じていってほしいと思います。

   

 4年生は、ひがし(総合的な学習の時間)の一環で、東小学区にある「産後ケア施設てって」から2名のゲストをお招きしてお話を伺いました。 昨年オープンしたばかりの「てって」は、「子育てをがんばるお母さんや赤ちゃんを助けたい!」という思いから設立された施設です。

 講話では、施設を立ち上げた経緯や、お母さんたちの「困った!」という声に応えて始まった活動の内容など、設立時の熱い願いをたくさん語ってくださいました。身近な地域にある福祉の現場のお話に、こどもたちは興味津々で聞き入っていました。

 今回の学習を通して、こどもたちは「どんな人でも困っている人を助けることが『福祉』なんだ!」という大切なことに気づくことができたようです。 「自分たちにできることは何かな?」と、これからの学習や日常生活の中で自分たちができるアクションを考える、ワクワクしたきっかけの時間になりました。

 「てって」の皆さん、温かなお心遣いあふれるお話をありがとうございました。

 

 

7月24日(金)、第1学期終業式の日です。

4月から73日間、やり切ったこどもたちの顔は輝いていました。

 

式では、1,3,5年生代表児童が1学期に頑張ったことを発表しました。

○「算数のノートをくふうしてかきました。ブロックを書いて、足し算や引き算を考えました。(後略)」:1年代表

○「算数を頑張りました。割り算と、一つ分の数やいくつ分の数を考えたり、長さの学習で巻き尺の読み方を考えたりしました。2年生の時より学習がむずかしくなりましたが、問題が分かるようになったり、分からない友達に教えることができたりして、がんばってよかったと思いました。(後略)」:3年代表

○「自課学(家庭学習)をがんばりました。5年生なったとき、宿題を親に見せたらよく間違ってました。わたしは同じ間違いをしないように、自課学でテスト勉強を頑張りました。(後略)」:5年代表

 

 こどもたちは、終業式の後、担任から「あゆみ」を受け取りました。その際に一人一人に励まし、価値付けの言葉をかけられていました。

 

 明日から夏休み。夏休みならではの経験ができるといいですね。

保護者、地域の皆様、1学期間、東小学校へのご理解とご協力をありがとうございました。

 

 

国語で落語「ぞろぞろ」を学習しました。

落語の言い回しのおもしろさ、会話の駆け引きのユーモアなど、こどもたちは楽しみながら学習してました。

今日は、自分の好きな場面を選び、話の面白さが伝わるように朗読する発表会を行いました。

 

語り手になりきって朗読する子、仕草を取り入れながら臨場感を出して朗読する子、友達の発表を真剣に聴く子。

家でも朗読の練習をたくさんやってきた子もいて、感心しました。

 

こどもたちの学習の成果が十分に表れた発表会でした。

 

 「校長先生、キラキラ健康委員会(委員会活動のひとつ)でおみくじを作ったので、校舎内に置いてもいいですか?」

と、6年生の委員長が校長室に相談にきました。

目的を尋ねると、「みんなが笑顔になるといいなと思ったからです。」と答えました。

 創意工夫と実行力に驚かされました。

実際のおみくじの中を見てみると、たくさんの札(折り紙)に笑顔になるひみつが書かれいます。

「ありがとうって言うと、笑顔になれるかも!」

「いろんな人にあいさつすると、笑顔になれるかも!」

などと、いろいろなメッセージが書いてありました。

休み時間になると、様々な学年のこどもたちが、この「えがおみくじ」を引いています。

そして、メッセージを読んだ後は、必ず笑顔になっています。

 

東小が、たくさんの笑顔の花が咲くことを願っています。

★最近の授業の様子をお伝えします。

 

【3年理科】

「さあ、やってみよう!」

 理科担当の教師の言葉が体育館に響くと、3年生のこどもたちは、実験用の車を使って、風の強弱によって進む距離に違いはあるか、また、大きな帆と小さな帆を付けたときは、車の進み方にどのような違いがあるのか等、自分が調べたいことを確かめに、夢中で実験していました。

 「次は、○○を調べる!」「○○したらどうなるかなあ。」などと話しながら学びに向かうこどもたちは、学校教育目標に近づいていると感じました。

 

【2年図画工作】

長方形の新聞紙が、すてきな衣装やかんむりに変身!

この時間、こどもたちは新聞紙を丸めたりつないだり破ったりと、創意工夫を凝らした活動ができました。

ダイナミックに新聞紙の感触を楽しみ、次々と形に表すこどもたちは、まさに芸術家!

みんなと一緒に取り組むからこそ、お互いのやり方を参考にしたり、相談したりして、思う存分活動を楽しめるのですね。

 

【1年生国語】

 「おじいさんたちは、なんていっているのかなあ?」

「大きなかぶ」を学習している1年生。

どの子も登場人物の言葉や行動を表す言葉に着目し、自分の想像したことをワークシートに記入していきます。

 4月から3か月あまり。

落ち着いて学習に取り組む子、友達の意見をよく聴いて自分の考えを発表する子。

どの子も頑張っている姿が伝わってきました。

 

 

★今も、これからも、東小は学校教育目標の実現に向けて取り組んでまいります。

 

 

7月17日(金)、3年生が総合的な学習「ひがし」の学習の一環として学校周りのごみ拾いを行いました。

これまでの学習で、学区を歩いたり市役所の7階から学区の様子を眺めたりして、学区には何があるのか、自分たちの地域はどのような地域なのかなどを調べてきました。

今回のごみ拾いは、こどもたちから「調べるだけでなくて、自分たちが地域のために何かやりたい!」から学びがつながっています。

 

当日は暑さが厳しかったため、予定していた通学区ごとの活動計画を変更し、ごみ拾いのルートを学校周辺に変更しました。

軍手やごみばさみを持って、「ごみが落ちていないかな?」「ごみ拾いしたい!」とやる気いっぱいで出発したこどもたち。

ところが、ごみはほとんど落ちていませんでした。(地域の方が、普段から町をきれいに保っているからだと思われます。)

「ごみが落ちていなくて、よかったんだけど、ごみひろいしたかった~。」と、少し複雑なこどもたちの声。

この活動をどのように分析するのか、そして、今後の学習にどのようにつなげていくのか、こどもたちの学びの様子を見守っていきたいと思います。

 

 

 

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