学校の様子

本年度4回目となる避難訓練を実施しました。今回の訓練は、大地震の発生に伴い火災が起こったことを想定して行いました。訓練を通してさまざまな体験を重ねていくことは、いざというときに「自分の命を自分で守る力」を身に付けることにつながります。

 そこで今回は、消防署や設備会社の協力をいただき、煙の中を避難する体験訓練を行いました。こども達は緊張感をもって真剣に訓練に取り組み、安全に避難する大切さを改めて学ぶことができました。

 

 

1月21日(水)、本年度の新体力テストにおいて、市内で優秀な成績を収めたことから、教育長賞を受賞することができました。これで3年連続の受賞となります。

朝の運動や体育の授業に一生懸命取り組んできたこと、また、昨年度の体力テストの結果を上回ろうと、一人一人がめあてをもって努力してきた東小学校の子どもたちの取組が、今回の成果につながりました。表彰の場では、スポーツサポート委員長から「限られた運動場の中でも、来年も良い賞が取れるようにがんばりたい」という力強い言葉があり、大変印象的でした。

 

 

1月15日(木)、全校児童を対象に、新校舎建設現場の見学会を実施しました。普段は高いフェンスに囲まれ、立ち入ることのできない工事現場の中に入り、建設の様子を間近で見学することができました。

当日は、鉄筋コンクリートの構造や工事の進め方について説明を受け、こどもたちは建設への理解を深めるとともに、新しい校舎の完成を心待ちにする様子が見られました。

 

12/4(木)に城内先生に来ていただき、リズム遊び教室をしました。

タンバリンやトライアングルなど、日々見慣れている楽器だけでなく、マラカス、クラベス、ウッドブロック、ギロなど、あまり触れたことがない楽器も使うことができ、こどもたちにとって楽しい時間になりました。

この機会を通して、さらにこどもたちが音楽の楽しさを知る時間になりました。

 12/11(木)に、生活科の「なかよくなろうね 小さなともだち」の学習の一環で、動物とのふれあい体験をしてきました。東小校区の富岳館高校で、動物の飼育を担当している生徒たちと交流し、動物それぞれの特徴や触れ合い方を、パネルやクイズで教えてもらいました。

 こどもたちは、ウサギやウマ、ウシなど、たくさんの動物と出会い、えさをあげたり、毛をなでたりしながら、高校生の考えてくれたクイズにも嬉しそうに答えていました。食べ方や触りごこちなど、たくさんの発見をしていました。

 普段はなかなか体験できない貴重な経験をすることができ、動物たちへの関心の高まりとともに、命の温かさを感じていました。この体験をもとに、生きものとの関わりが、より身近になってほしいと思っています。

 

1年>

「あきとなかよし~あきのあそびでみんなとたのしもう~」というテーマのもと、自分たちが見つけた秋を使ったおもちゃや飾りをつかって、遊びを紹介しました。考えた遊び方を、来てくれた人たちに向けて、一生懸命発表し遊びを通して、多くの人に楽しんでもらうことができました。

  

2年>

 おもちゃ作りについて発表しました。自分たちで試行錯誤しながら考えたおもちゃについて、お客さんに分かりやすく伝え、一緒に作ったり遊んだりしました。たくさんの人に来てもらえたことで、大きな自信になり、「聞いてもらえてうれしかった」「今回勉強したことを生かして次も発表したい」という思いへとつながりました。

 

3年>

 「WAっはっは!調査隊~東小学区の宝を調査せよ!~」というテーマで発表をしました。お囃子、神社、農業、公園、お茶、お店などなど、自分たちの暮らす地域の“宝”について、保護者の方や地域の方と協力して学びを深め、発表につなげました。

 

4年>

 福祉について、「みんな幸せ寄り合い処~TEAM~」のもと、多くの寄り合い処や子育てサロンの訪問から学んだことを自分達なりに考え楽しくアレンジしました。初めに全体でADOの『最強』を歌い、各々元気に発表や体験アピールをすることができました。

 

5年>

 SDGsの環境に関わることを中心に、こどもたちが学んだり、体験したりしたことをまとめて発表しました。写真やグラフを強調したスライドを作ったり、体験活動を入れたりして、ご家庭でもできる実践を紹介することができました。

 

6年>

「キッザニア東小」をテーマに、自分の就きたい職業に関わるブースを作りました。仕事のやりがいを伝えるためにどんな体験ができるか話合い、20種類以上の職業を体験できるようにしました。

 10月9日(木)、3年生は社会科見学で静岡県立富士養鱒場、朝霧フードパーク、富士ミルクランドに行ってきました。「見て楽しい」「体験して楽しい」「食べて楽しい」社会科見学とテーマを定め、一生懸命準備に取り組んできました。天候が心配されましたが、社会科見学に向けて生活態度の見直し、調べ学習に本気で取り組んだこどもたちの姿を神様も見てくれていたのでしょうか、当日はよく晴れ、朝霧高原に広がる牧草地帯と富士山の美しい景色を感じながら学びを深めてくることができました。

 富士養鱒場では、富士宮の名産「ニジマス」について学びを深めました。多くのこどもが、ニジマスはきれいで冷たい水に生息していると調べ学習をしてきました。実際にニジマスが生きる水温10度の水に触れると、「こんなに冷たいのか!」と、驚く様子が見られました。ニジマスのエサやり体験では、水面をとびはねるニジマスの大群に、こどもたちも大興奮でした。

 

 朝霧フードパークでは、朝霧乳業さん、上野製菓さん、かくたにさんにご協力いただき、それぞれの店舗で話を聞きました。事前に調べ学習で学んだことを再確認したり、お話の中で新たな知識に出会ったり、事前に調べきれなかったことを質問したりしました。話を聞きながら一生懸命メモを取る姿から、学びに向かう力の高まりを感じました。

 お話を聞いた後はそれぞれの店舗で500円以内のお買い物タイムでした。ソフトクリームやいもけんぴ、大福などを買い、友達と楽しく食べました。

 

 朝霧フードパークを後にし富士ミルクランドへ向かう道すがら、朝霧高原の牧草地帯を散歩してきました。写真や映像だけでは感じられない、富士宮市北部特有の風景や気候を肌で体感してきました。

 

 富士ミルクランドでは、農産物直売所でお話を聞いたり、バター作り体験、山羊の餌やり体験をしたりしました。農産物直売所では、直売所ならではの販売方法の工夫や、地産地消のことについて話を聞くことができました。バター作り体験では、生クリームと水が入ったカップをひたすら振り続けます。ヘトヘトになりながらもなんとか完成させ、クラッカーと一緒にいただきました。山羊の餌やり体験では、初めこそビクビクしている子が多かったですが、慣れてくると可愛い山羊との触れ合いを楽しんでいる様子でした。授業で学んだ「酪農」について、体験を通してさらに学びを深めることができました。

  

 

 一日の中で、生産・加工・販売の全てに触れ、「産業」を存分に学んできたこどもたち。学びの熱が冷めることはなく、学校に戻ってきてからは今回の学びのまとめや復習をしたり、東っ子集会に向けて表現方法を考えたりしています。11月22日(土)の東っ子集会では是非足を運んでいただき、主体的に学びに向かうこどもたちの姿を見ていただければと思います。よろしくお願いします。

 

 10月16日、17日の2日間、修学旅行で東京へ行ってきました。こども達はとても楽しみにしており、調べ学習を丁寧に行ってきました。実際、東京タワーや国会議事堂では、「調べてきた通りだった」「思っていた以上だった」等、調べ学習の成果を感じられる体験をすることができました。また、浅草寺では、外国語の授業とリンクして、外国人の方々にインタビューをしてきました。コミュニケーションを通して、「自信がついた」と感じるこどももいたようです。

 スローガン「文化と歴史を学ぼう 『知』と『感動』をGET! 仲間と作る一生の思い出」のもと、時間を守りながら、新しい発見や、仲間と共に過ごす喜びに満ちた2日間を過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

 

10月3日(金)にお月見集会をしました。1組のこどもたちが司会進行を務めました。みんなで「もみじ」の歌を歌ったり、お月見をやる理由をクイズで紹介したりしました。お月見団子に見立てた玉を玉入れのかごに入れるゲームも盛り上がり、楽しい集会になりました。

 

 10月3日(金)に4年生が静岡県庁・静岡防災センターに見学してきました。

静岡県の中心である県庁の仕組みや役割などをこども達は真剣に聞いていました。

 また、防災センターで地震のシアター、水害の怖さや対策、防災の時やその後の生活についてたくさん学びました。

起震車に乗ったとき、「こんな地震が来たら本当に怖い。けど、みんなで協力して助け合いたい。」と、学習したことを次の人に伝えたいことを話していました。

 

 

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